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    詠春拳 Wing Tzun      エブマス名古屋

詠春拳は手技にすぐれた中国武術 力に頼らず敵を効果的に制します ブルース・リーも学んだ魅力的な武術で護身術にも適しています

*エブマス三重10月2日スタート*

場所:桑名市スマイルスタジオ新西方本館Bスタジオ

日時:毎週(金)19:30~21:30

♪エブマス三重開校記念キャンペーン♪

10月ご入会の方のみ入会金1万円→5千円(初年度スポーツ保険代込)

☆エブマス三重限定レッスンプラン⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎⤵︎ご確認ください☆https://dojos.org/archives/16467

https://jmty.jp/s/mie/les-spo/article-jpt4x

お問い合わせ

ebmasmie2010@gmail.com


エブマスとは

1978年頃から葉問(イップマン)最後の弟子である梁挺(リャウン·ティン)が、ドイツを中心としたヨーロッパで積極的に詠春拳を広めました。

梁挺氏が、ドイツで指導していた時の高弟が当時ドイツ在住だった師父エミン·ボツテペです。

師父エミンは、1976年からボクシング、ムエタイ、空手、トルコ相撲など多くを学んだ後に、国際詠春總會(InternationalWingTsun™Association)に所属して詠春拳を習得しました。

自らのファイト経験(バウンサー師父エミン参照)と、様々な格闘技を学んだ経験から、いかなる格闘技術よりも理論的に詠春拳は、優れているが、伝統の技術”そのまま”では、現代における路上の実戦での対応に足りない部分が多いと感じ、対応できるようにした詠春拳(WingTzun) エブマス詠春拳を創始し、2001年にEBMASを創立しました。

EBMASとは、Emin Boztepe Martial Arts

Systemの頭文字をとったものです。

トルコでは、ポリスアカデミーで指導し、   FBI(人質救出チーム)と米国第4海兵師団にも指導し採用されています。フランス、ドイツ、イタリアなどでも多くの修行人口を抱え、世界40ヶ国に支部が有ります。

エブマスの事を、詠春拳をベースに様々な格闘技を融合して作った総合格闘技とか西洋護身術等と紹介している記述がありますが、それは全くの誤りです。

大師父エミン·ボツテペ
大師父エミン·ボツテペ

ヨーロッパにおける詠春拳の歴史·普及と発展について

1970年代にヨーロッパのみならず、ブルース・リーの影響によって世界的にグンフー·ブームが巻き起こりました。

ドイツに初めて葉問派詠春拳継承者の梁挺氏を、ヨーロッパ詠春拳の父と言われているキース·R·ケルンスペクト氏が1975年に招き詠春拳の普及が始まります。

ケルンスペクト氏は、詠春拳を学ぶ以前から様々な格闘技を学んでおり、詠春拳を習得した後にBlitz defense(電撃的自衛法:詠春拳の術理を実用的に応用させたもの)を開発します。

「Blitz Defense」は当事者の被害を少なく防衛し、素早く戦いを終結することに焦点を当てた護身術です。ヨーロッパは、治安が非常に悪くケルンスペクト氏も自身の経験からBlitz Defenseをおもいついたと語っています。

キース·R·ケルンスペクト氏は独立後、1976年EWTO(European Wing Tsun Organization)を創設しBlitz Defenseをもとに詠春拳を拡めることに成功します。師父エミン·ボツテペは、EWTOのデモンストレーションに衝撃を受け、初めケルンスペクト氏に師事しますが、詠春拳の全伝を受け習得するために梁挺氏に師事をします。

詠春拳の全伝を習得した師父エミンは、Wing Tsun Fighterとして欧米で広く知られるようになり自らのファイト経験と様々な格闘技を学んだ経験から、いかなる格闘技術よりも理論的に詠春拳は、優れているが、伝統の技術”そのまま”では、現代における路上の実戦での対応に足りない部分が多いと感じ、習得した詠春拳をアップデートさせました。

EWTOは、詠春拳の技術を即応性の高い護身術として学ぶのに対して、エブマスは詠春拳の修行過程の中で現代の実戦に伝統詠春拳をマッチさせる応用レッスンをレベルに合わせて行うという練習プログラムになっています。


香港を中心とした伝統詠春拳では練習されていないヨーロッパで独自に発展した練習方法もあり、IWTA, EWTO, EBMASなど詠春拳は香港からヨーロッパへ普及し、世界中で練習されるようになりました。